
ウガンダで新しく支援対象となったナカジンガ地区には、100人を超える子どもたちが皆さまとつながる日を心待ちにしています。
ナカジンガでは、住居の約45%が泥と草で作られています。安全な水を利用できる家庭は25%で、衛生環境も子どもたちの健康を守るための体制が整っていない上、医療施設がなく最寄りの診療所まで約17㎞あります。また2つある学校は老朽化していて、学習に適した環境ではありません。
住民の約90%は農業に従事、落花生やコーヒー、綿花などの換金作物とトウモロコシや豆、キャッサバ、米、バナナなど食料となる作物を育てていますが、食料不足は深刻です。収穫期には子どもたちが農作業に駆り出されて、学校を休むことが日常化しています。保護者の教育への関心が低いことも重なり学業不振や中退、10代の妊娠、HIV感染など、子どもたちの将来に深刻な影響を及ぼす問題が起きています。彼らが健やかに成長するには教育・医療・衛生の改善などの支援が必要です。
取り組みはまだ始まったばかり、皆さまから寄せられる愛と励ましのご協力によって子どもたちの未来を希望に満ちたものに変えることができます。温かいご支援をよろしくお願いいたします。
支援申し込みは下からできます
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